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文化・芸術

2019年9月10日 (火)

コンサートのご案内!

 

 




 大変ご無沙汰しております😵

急に火がつき数回連続(?)投稿していた日々からはやくも1年弱が経過してしまいました。。。

あれからミュンヘンでの修了試験やその他諸々を経験し、3月に完全帰国!!

という段階からも既に半年が経過しているという。。。本当にあっという間すぎて心がついてきません💨

日本ではレッスンや演奏活動を通じてこれまでに得た経験を広く地域に還元していけたらと思っています!

 

色々とお知らせしたい事はありますが、まずは間近に迫っているコンサートのお知らせから!!

 

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アンサンブル・ルヴァン主催、西洋と東洋の笛の音色を聴くという興味深いコンセプトのコンサートシリーズにてフルートの石田彩子さんと共演します✨
フルートの石田さんも、尺八の寄田さんも大学の同期なの初めましてなのです。卒業後もこうして縁が広がっていくのは本当に有難いですね💕

私が出演する公演Aは2種類の笛に親しんでいただくという目的も兼ねてトークコンサート形式で進めていくそうです。

尺八とフルートを間近で見たり聴いたり、奏者の話を直接聞いたりできる機会はそうそうないので私も今から楽しみ!

より多くのお客様にご来場いただけたら嬉しいです♪

 

チケットのご予約は

info☆ayakopf.com (☆を@にかえてください)

までご連絡ください!どうぞよろしくお願い致します♪

2018年10月17日 (水)

動機

嫌な事ほど、面倒な事ほど、できるだけギリギリまで向かい合うことを避け、結果物凄く追い詰められる、それが私。

難しい曲は練習するのを後回しにし、
どうしようもなく散らかっている部屋もしばらくは見て見ぬふり。
なんだかわからないけれど、何か怖い事が書いてありそうなドイツ語のメールや手紙はそのまま無くなってしまえばいいのにと思いつつしばらく未開封のまま放置。

ただし、ドイツの場合はちょっとの滞納で全力で罰金取りにかかってくるので要注意ですよ

以前ドイツの鉄道会社DBの年間割引カード(Bahncard25)更新に共なう更新料振り込みをうっかり忘れていたのです。これは本当にうっかりでした。

すると約1ヶ月後に振り込み催促のお手紙が

しかしその時たまたま長い期間家を空けており、手紙に目を通したのが手紙が作成された日付から2週間経とうかというタイミングでした。慌てて振り込み難を逃れたかと思ったのですが、なんとその2週間後に保険会社から

「この滞納の件についてDBから交渉を引き受けました。つきましては以下の日付までに68ユーロ(カードの料金)と、保険会社への手続き料金60ユーロをお支払いください。」

という内容のお手紙が

後回し星人の私もさすがにこの時はその場で保険会社に電話をかけました。
(こういう時ドイツの企業はメールではなかなか対応してくれないのです。)

幸いなことに私が振り込みをした日が、保険会社の手紙作成日より1日早かったため、振り込み証明を送り事なきを得たのですが…

正確に言うと、振り込み証明を見てDBと相談すると言われてから何の音沙汰もないだけなのですが…

なんともヒヤリとした瞬間でした。


とまぁなんでこんな事を思い出すかというと、またぼちぼち取り組まなければまずいなという案件がいくつかあるからでして。。。(まだ切羽詰まってるとは認めたくない

そんなえいっと奮起しなければならない時に私が最近よく見ているのがこちらの動画




もう本当に何度見ても最初の10秒で泣ける動画です
この動画と共に

「10代の君、頑張れ。10代だった僕ら、もっと頑張れ。」
と言われると、本当にその通りだなと。
彼女達のように真っ直ぐ地道に努力を続けなければと。
そうすればどこかで見てくれている人はいるんだと。

…とりあえず彼女達のこれまでの軌跡から色々学ばなければと…

……では他の動画も年代順に見てみようかと……


考えているうちに、ミュンヘンの夜は更けていくのでありました

2018年3月26日 (月)

春の予感

関東地方はそろそろ桜が満開となり、お花見シーズンを迎えるようですね


SNS越しに春の便りを見ては日本への想いを募らせる日々を送っています。


生活にこだわりがない性格からか留学を始めてこの方所謂ホームシックというものは味わう事なくきているのですが、この季節になるとどうしても桜が恋しくなりますね。


ミュンヘンはまだまだ寒い日が続いていますが、日照時間はぐんと長くなり、昨日からサマータイムになったこともあり街の雰囲気はだいぶ明るくなってきました!







窓から差し込む光が、ま、眩しい…


そして






7時過ぎてるのにまだ太陽が沈んでない…!!



あと少しで本格的な春が訪れると思うと気分も軽くなります。



ちなみに音大は先週から夏ゼメスターがスタート。したにもかかわらず今週末からはイースターでまた休暇
5月末にも休暇があり6月には入試期間でレッスンがなくなる週があるので、計画的に勉強を進めなければ気がついた時には夏季休暇に突入なんてことになりかねません

気合い入れて頑張ります〜



2018年1月11日 (木)

ジョイントリサイタル

ジョイントリサイタルのご案内です!

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1月12日金曜日

カワイ表参道コンサートサロン・パウゼにて、矢野雄太さんとジョイントリサイタルを開催します。

私は前半にメンデルスゾーンやシマノフスキを演奏します

メンデルスゾーン…この曲こそ私のキャラクターにぴったりでは!?と思い自分で選んだにもかかわらずなかなかしっくり来なくて試行錯誤の毎日です

共演の矢野くんは現在イタリアにて留学中

彼の演奏を聴くのは本当に久しぶりなのでとても楽しみです

皆様のお越しを心よりお待ちしております

2017年10月30日 (月)

好きなピアニスト

はやいもので10月も残す所あと2日となってしまいました
日本は今頃ハロウィンムード一色でしょうか〜?

ミュンヘンでは来月大物ピアニストによるコンサートがたくさん予定されているため今からとっても楽しみです。中には私の尊敬するピアニスト、ユジャ・ワンの名前も。

私の周りで彼女の演奏を評価する声は聞いたことがないのですが、私は個人的に好きでずっと動向を追っています。
多分、すべてにおいて弾けてしまうが故のあっさりさとでもいうのか、、、そういう意味で惹かれないという方が多いのだと思うのですが、私はそのテクニックに素直に感心してしまうのです。「個性」ばかりに気を取られ、楽譜に書いてない事を大袈裟に演じたり、斬新なアイディアを示したピアニストの二番煎じのような演奏をしてみたり、、、そういった演奏を聴くと「その前にすべき事があるんじゃないの?」と思ってしまう私にとって、彼女の演奏はいたってナチュラルで心地いいとさえ感じてしまうのです。

衣装についても度々話題になりますが(笑)むしろあんな露出に耐えうる肉体美を維持している並々ならぬ努力に感服しませんか!?笑 決して色っぽさで話題になろうとしているわけではない事は彼女の性格からも、生活からも伺い知る事ができますし、目くじらをたてる程の事ではないような、、、まぁこうして賛否両論巻き起こり話題になる事自体が彼女の狙いだったりするかもしれませんしね
ユジャ・ワンと実際に接した人から悪い話を聞かない事も彼女が好きな理由の1つです。演奏の通りサバサバして嫌味な所のない性格のようですよ
そういう人間でありたいなという思いもあり、同年代の女性音楽家としていつも尊敬の念を抱いています。

話はガラッと変わりますが同年代の女性といえばこちら、、、




perfumeも尊敬してます!いや〜〜美しい!
なんだかこう、目標を持って邁進している女性の凜とした姿って本当に綺麗ですよね。
年を重ねる毎に美しくなる、そんな女性でありたいなと考え

何事も形から入る私はとりあえず
「私もLoubotinのハイヒールが履きたいわ」と思い

もちろん今はそんなお金ないので、
いつか買った時美しくハイヒールを履きこなせる女性であれるようまず体幹トレーニング(のようなもの)を始めてみる←今ココ

といった感じで相変わらずな思考回路で生活しています

尊敬する人々の動画でエネルギーチャージして、また明日から頑張りましょ〜

2017年9月26日 (火)

ふふふ…

デトモルトにはなんだか素朴な小さなお店が並んでいてテンションが上がります。

そのうちの1つ、毛糸屋さん

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そして衝動買い

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何ができるかは、というかそもそも私が取りかかるのかどうかは、出来てからのお楽しみです。

2017年9月16日 (土)

with P

3日前安いアジア系のレストランで夕食を食べて以降、体調を崩しています

昨日起き上がれるようにはなったものの未だにお腹がなーんか重い。身体が怠い。こういう時一人暮らしって辛いですね
そして、家でピアノが弾けないのも辛い。

ミュンヘンの住宅事情はなかなか厳しくて、ミュンヘンフィルの団員さんでさえ(!)家探しの時自分がミュンヘンフィルの団員である事を家主に伝えるのは、プラスにもなり得るしマイナスにもなり得るのだそうです。
練習の音漏れで騒音問題なんかが起きるのでしょう。
でも、ミュンヘンフィルと言えばミュンヘンの誇りで、流石にそこまでの人になったらプラスにしか捉えられないと思っていたので意外でした

。。。、とまぁ、身体に鞭打って練習に来てみたは良いものの体調すぐれず全くやる気が起きないのでダラダラとブログを更新しているわけなのですが。。

最近あった出来事を1つ。

先日コンクールを受けに行ってきました。しかもなんと今回、with P(ペアレンツ)。笑

最初父がついてくると言い出した時は、こんなアラサーの女の人が両親を連れてコンクールだなんてそんな恥ずかしいとか、両親が無事か心配でコンクールに集中できないんじゃ…などなど、不安ばかりが募っていました。

しかしまぁ、実際行ってみるとなんとありがたいことありがたいこと。

普段は無意識のうちに行っていますが、海外にいる場合特に水その他の必需品を買うタイミング、ご飯を食べるタイミングをしっかり管理しなければ後々大変な事になります。
海外のコンクールって大抵凄く田舎にあってスーパーやレストランが開いている時間もかなり限られているからです。。

今回両親はその辺りを完璧にサポートしてくれて、あぁ、、小さい頃は気づかない間にこんなに色々とサポートしてもらっていたんだなぁと新たな気づきを今更ながら感じる事に。笑

受験の時に、電池が切れてわざと家に置いて行ったメトロノームを持って父が上野までわざわざ追いかけてきた事件の印象があまりにも強くて今までは、なんて過保護な…!と思っていましたが、無償の愛を向けてもらう事がこんなにもありがたい事なのだと改めて感じたのでした。

こちらのコンクールに参加していて、彼氏彼女を連れて来ている人が意外と多い事にいつも驚いていたのですが(だって、ピアノ弾かないパートナーはずっと練習や本番の間待ってるだけなんですよ!?)今回そういうカップルがどの様にコンクールに臨んでいるのか、その気持ちがちょっとわかったようなわからないような、、、

ピアノ修行兼人生のネタ集めはまだまだ続きます。


2017年7月 1日 (土)

小さな旅

ブラームス作曲 6つの小品作品118 第3番 バラード









この曲を聴くと必ず脳裏に浮かぶ別の曲、それは、、、、







NHK 小さな旅のテーマ曲。です。笑


ブラームスは何故、こんなにも情熱的な出だしから数秒のところにふと小さな旅のメロディーを挟んだのでしょう!?←違う



幼い頃から両親がレッスンしているブラームス作品118を壁越しに聴く度に
このメロディーあれに似てるなぁ。。。
と思っていたのですが、ある日唐突に姉が

「この曲ってあれに似てるよね!」と言い出し、


「似てる!あれでしょあれ!!」と、意気投合した瞬間を今でも覚えています


当時は恐らくインターネットで検索はもとより、youtubeで音源を探すなんて事もできないような歳だったので「NHKのあれ」で話がまとまりましたが(笑)、やっぱり検索してみるとでてくるものですね〜。



検索ついでにNHK繋がりで可愛い動画も沢山出てきました。






我が家の猫も日曜日の朝、お世話になっています

2017年6月28日 (水)

映画

はやいものでもう夏至も過ぎてしまいましたね!

この時期はミュンヘンにおいて最高に気持ちの良い季節です。日照時間が長く、良い天気が続き、ずっと外にいたくなるような気分

日没は21時過ぎなので、22時近くまで空はうっすらと明るいです。

こんな気持ちの良い季節を利用して午後のひと時を謳歌しようと、ミュンヘンでは様々なところで屋外イベントが開催されます。

私が住んでいる地域の公園でも毎晩映画が放映されており、先日初めて行ってみました。

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なんの用意もせずに行ったのですが、寝袋を持ってきて寝転がってみる人、自分で作った料理を持ってくる人、みんなそれぞれ自由に楽しんでいました。

この日はSing!という子供向けのアニメだったので、映画が始まるまで真ん中で1人自分の世界に浸り踊っている女の子、駆け回る男の子、ポケモンgoをチェックするお父さんなどなど(笑)様々な姿が見られました。


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21時半をまわるとやっとこの暗さに。

風に吹かれながら映画はなかなか新鮮で気持ちよかったです

2017年6月26日 (月)

ドイツの方言

日本と同様にドイツにも方言があります。

特にここバイエルンにおけるバイエリッシュなる方言は、ドイツ人でもネタにする程もはやドイツ語の原形をとどめていないのです(笑)

都市部において本格的なバイエリッシュを喋る若者にはそうそう出会わないため、普段方言を意識することはないのですが、実は身近な所にも地方特有の発音がありそれをいつの間にか習得している自分に気がつきました


ドイツ語ではよく語尾に、

〜〜〜,nah?(な?)

とか

〜〜〜,neh?(ね?)

とか、つけて喋る人がいます。(綴りは適当です)

日本語でいうところの、でしょ?とか、ね?っと言った感じかなぁ。

これがなかなか便利で私はよく使っているのですが、

ミュンヘンではたまに、

〜〜〜, geh?(げ?)

が登場します。笑

げ?って(笑)

なんか急に田舎っぽさが増すと思うのは私だけでしょうか?笑

さらに、標準的なドイツ語では形容詞や数字の最後のgを「ひ」と発音するのですが、ミュンヘンでは多くの人が、電車の放送まで、「く」と発音します。

Das ist so lustig, nah?(これ面白いでしょ?)
だす いすとぅ ぞぅ るすてぃっひ、なぁ?

という文章を

Das ist so lustig, geh?
だす いすとぅ ぞぅ るすてぃっく、げぇ?

と話す自分を客観的に見て、これって茨城弁に訳すと

「これ面白いっぺ?(語尾上がり)」

みたいな感じなのかなぁなんて考え1人楽しくなるのでした

関西で最初に日本語を勉強した外国人は自然と関西弁を喋るようになるのでしょうか?

私のドイツ語は南部特有の発音になっているのでしょうか?

言葉の面白さに改めて好奇心をそそられる日々です。

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