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2017年9月16日 (土)

with P

3日前安いアジア系のレストランで夕食を食べて以降、体調を崩しています

昨日起き上がれるようにはなったものの未だにお腹がなーんか重い。身体が怠い。こういう時一人暮らしって辛いですね
そして、家でピアノが弾けないのも辛い。

ミュンヘンの住宅事情はなかなか厳しくて、ミュンヘンフィルの団員さんでさえ(!)家探しの時自分がミュンヘンフィルの団員である事を家主に伝えるのは、プラスにもなり得るしマイナスにもなり得るのだそうです。
練習の音漏れで騒音問題なんかが起きるのでしょう。
でも、ミュンヘンフィルと言えばミュンヘンの誇りで、流石にそこまでの人になったらプラスにしか捉えられないと思っていたので意外でした

。。。、とまぁ、身体に鞭打って練習に来てみたは良いものの体調すぐれず全くやる気が起きないのでダラダラとブログを更新しているわけなのですが。。

最近あった出来事を1つ。

先日コンクールを受けに行ってきました。しかもなんと今回、with P(ペアレンツ)。笑

最初父がついてくると言い出した時は、こんなアラサーの女の人が両親を連れてコンクールだなんてそんな恥ずかしいとか、両親が無事か心配でコンクールに集中できないんじゃ…などなど、不安ばかりが募っていました。

しかしまぁ、実際行ってみるとなんとありがたいことありがたいこと。

普段は無意識のうちに行っていますが、海外にいる場合特に水その他の必需品を買うタイミング、ご飯を食べるタイミングをしっかり管理しなければ後々大変な事になります。
海外のコンクールって大抵凄く田舎にあってスーパーやレストランが開いている時間もかなり限られているからです。。

今回両親はその辺りを完璧にサポートしてくれて、あぁ、、小さい頃は気づかない間にこんなに色々とサポートしてもらっていたんだなぁと新たな気づきを今更ながら感じる事に。笑

受験の時に、電池が切れてわざと家に置いて行ったメトロノームを持って父が上野までわざわざ追いかけてきた事件の印象があまりにも強くて今までは、なんて過保護な…!と思っていましたが、無償の愛を向けてもらう事がこんなにもありがたい事なのだと改めて感じたのでした。

こちらのコンクールに参加していて、彼氏彼女を連れて来ている人が意外と多い事にいつも驚いていたのですが(だって、ピアノ弾かないパートナーはずっと練習や本番の間待ってるだけなんですよ!?)今回そういうカップルがどの様にコンクールに臨んでいるのか、その気持ちがちょっとわかったようなわからないような、、、

ピアノ修行兼人生のネタ集めはまだまだ続きます。


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